11月. 17th, 2011 by admin
外貨預金とはドルやユーロ、オーストラリアドルやニュージーランドドルといった外国のお金を預金することで、国内のお金を預金する円預金と比較してリスクが高いものの、リターンも多いのが特徴です。
また、株式投資と比較するとリスク、リターン共に小さくなります。
ここでいうリターンとは見返りのことを指し、金利が高い=利息が多く貰えることを意味します。
そしてリスクとは、損害を被る可能性のことを意味しています。
外貨預金にも定期預金が存在し、中途解約が原則不可となっていて、預金額は最低でも10万円程度からとなっていますから注意が必要です。
一方、中途解約が可能で預金額が最低1通貨単位からとなっている、外貨普通預金というのも存在します。
Posted in 未分類 | No Comments »
4月. 20th, 2011 by admin
資産の運用には、銀行預金や不動産、株、投資信託のほかに、外貨預金があります。
外貨預金のメリットは、日本より金利が高いことです。日本が円高の時に外貨に交換し、円安の時に日本円に戻すことで、生まれる利益を為替差益といい、金利の高さに並ぶ外貨預金のメリットになります。
しかし反対に、円高と円安のバランスが良くなかったら、為替損益が生じます。加えて為替手数料が高いことと、定期の場合に解約する際に、解約手数料がかかるということがデメリットになるでしょう。
為替手数料は、円→アメリカドル→円と戻した場合は2円かかることになるので、下手をすると金利より高くつくこともあり、場合によっては元本割れする可能性も。円高円安の状況をうまく見極める必要があります。
Posted in 未分類 | No Comments »